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沖縄のエンタメ界を支える3団体が演劇祭を開催

  • 2017年9月14日
  • 沖縄島ガール

沖縄のエンタテインメント業界を支える3団体が、9月15日(金)、9月17日(日)、9月18日(月・祝)の3日間、イベント「てだこ演劇祭」を開催する。

「てだこ演劇祭」は、劇団O.Z.E、TEAM SPOT JUMBLE、演芸集団FECという沖縄の演劇集団3団体が上演する演劇の祭典。

トップバッターは、演劇O.Z.E。新垣晋也を頭に市民劇を中心とした人材育成にも力を入れている。彼らは「民泊」をテーマに、1日しか記憶がもたない女子高生が、修学旅行での民泊先となった手登根(てどこん)家の人々との交流を描く「手登根一家の民泊物語」を上演する。

2日目は、津波信一率いるTEAM SPOT JUMBLEが登場。化け物が横行する時代、化け物討伐に向かった一行の道中の模様を綴る空想時代歌舞劇「鬼切鬼丸」を演じる。

3日目は、山城智二代表率いる演芸集団FECが、米軍基地問題をテーマに笑いを作る「基地を笑え!お笑い米軍基地〜ベスト・セレクション〜」をパフォーマンス。

「沖縄エンタテインメントの祭典」と題された今回のイベント。演劇やお笑いなど、沖縄の演芸を支える3団体のステージパフォーマンスに魅了される3日間となりそうだ。

「てだこ演劇祭」
2017年9月15日(金)、9月17日(日)〜9月18日(月・祝) 沖縄・浦添市「てだこホール」にて開催

【詳細スケジュール】
「手登根一家の民泊物語」
2017年9月15日(金) 18:30開場/19:30開演

「鬼切鬼丸」
2017年9月17日(日) 17:00開場/18:00開演

「基地を笑え!お笑い米軍基地〜ベスト・セレクション〜」
2017年9月18日(月・祝) 14:00開場/15:00開演

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