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【フリーマガジン】THE SAKISHIMA meetingが4年ぶりの新作をセルフ解説!

  • 2017年5月20日
  • 沖縄島ガール

沖縄のアーティストがアテンドする音楽旅行本「沖縄音楽旅行」の第23巻が、現在、配布中。

2017年は沖縄が本土に復帰して45年という年。表紙は、その「45」をかたどったデザインとなっている。

巻頭の「100 OKI SONG」は、八重山地方に伝わる「上原ぬデンサー節」。西表島の上原集落に住んでいた役人・宮良里賢によって作られた楽曲で、「島の暮らしや家庭を豊かにしたい」という先人たちの気持ちが込められている。

現在、恩納村(おんなそん)の「琉球村」では、8月14日(月)までの期間中、「上原ぬデンサー節」を演奏している。

唄者・掘内歌奈子の「MUSIC JOURNEY」は、西原町小那覇にある「梅の香り」の歌碑を訪問。同所では、1939年に発売された初録音盤を含む3種類の音を聴くことができるのも面白い。

インタビューコーナーでは、これから音楽イベントが増える夏を迎える中でチェックしておきたい沖縄のミュージシャンが多数登場。3月に4年ぶりのアルバムをリリースしたTHE SAKISHIMA meetingは、同作のセルフ解説を。ほか、地元・沖縄で生まれたオリオンビールの60周年を記念して、歴代のCM楽曲を担当してきたHY、DIAMANTES、Manamiらを紹介。

また、3月にミニアルバム『沖縄のかほり』をリリースした大城バネサ、4月にニューシングル「ダンサビラ」を発売した宮城姉妹が、それぞれ新作について語る。

そして、「100年先に伝えたいおきなわのうた」は、スイーツとコーヒー&紅茶がおいしいカフェ編。店にもこだわりのある彼らだけに、ピックアップしているアーティストや楽曲もこだわりの1枚が挙げられている。

沖縄音楽の知的好奇心を満たしてくれる「沖縄音楽旅行」、ぜひ手にとってみよう。

「沖縄音楽旅行」(Vol.23)
2017年5月15日より配布開始
仕様:サイズA5版(タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、
土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど約150店舗

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