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ハンドメイドマーケットの始め方(1)ハンドメイドマーケットのしくみとメリット

  • 2018年4月17日
  • NUKUMORE

大切な作品を、少しでも多くの人に届けたい。ハンドメイドマーケットは、そんな想いを叶えてくれる便利なツール。 ハンドメイドマーケットを始めるにあたって、まずはしくみとメリットをご説明します!

ハンドメイドマーケットのしくみ

人気のマーケットに登録料無料で作家デビュー!

作品を出品するには、まず好みのハンドメイドマーケットに登録。 1日に万単位の来訪者がいる人気サイトに、登録料0円で自分のページ=ショップが開設できます。 撮影した作品をアップし、価格や商品説明などを入力すれば出品完了。 作品が売れたら運営会社から通知があるので管理ページで住所を確認して発送。 決済は運営会社が仲介してくれ、入金はまとめて翌月というところがほとんどです。 イベントやリアルショップに出品のチャンスも。

ほかでは入手できない個性派作品を安心取引!

ハンドメイドマーケットでは、ユーザーはまず会員登録をします。 自分のアカウントと管理ページがつくられ、買い物の履歴も一覧できます。 登録後はマーケット内の作品を閲覧・購入でき、決済は運営会社が仲介するので安心して取引できます。 また、質問などはメッセージ機能を使って直接作家とやりとりができるのも魅力。 各ハンドメイドマーケットではイベント開催も盛んなので、お気に入り作家のものをはじめ、多くの作品に実際に出会える楽しみも。

ハンドメイドマーケットのメリットとは?

集客や決済は運営会社におまかせ。作品づくりに集中できます!

各サイトはあの手この手で集客しているので、登録者の作品がひと目に触れるチャンスは大。 作品に魅力があればたちまち人気作家に。反応がダイレクトに伝わるユーザーとのコミュニケーションもものづくりにはプラスです。 一方、売買にともなうトラブルは運営会社が対応してくれるので安心。 またサイトによってはクラフト大賞などのコンテストを実施しているので創作意欲もあがります。

作品数は10~20万単位。使いやすい画面で安心ショッピング!

手づくり作品が欲しい場合、フリーマーケットやリアルショップ、個人のオンラインショップで探すなどの方法があります。 いずれも見られる作品数に限りがあり、個人ショップだと届くまで不安だったり、トラブルになったらどうする?なども気がかり。 その点、ハンドメイドマーケットなら万単位の作品が集まり、決済やトラブル対処は運営会社が代行するので安心。操作も簡単で利用しやすいのが特徴です。

「手作り雑貨の売り方」を全部知りたい方はこちら!

minneやcreemaなど、WEB上でハンドメイド作品を売買できるC to Cマーケットはこれまで以上に活況。 そこで売買したり、どのような作品を出品するか、また、上手な写真の撮り方、素材の使い方、上手な売り方、購入者とのコミュニケーション法、税金と申告など、あらゆる情報が詰まったノウハウ本!

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