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逗子沖縄まつり、11月1日「泡盛の日」にオンラインで

  • 2020年10月30日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 7回目を迎える「逗子沖縄まつり」が11月1日、オンラインで行われる。主催は沖縄好きの市民でつくる「逗子沖縄まつり実行委員会」。(逗子葉山経済新聞)

 【写真】昨年、亀岡八幡宮で行われた逗子沖縄まつりの様子

 沖縄の音楽や文化を楽しみながら平和を願うイベントにしたいと、沖縄・首里出身で逗子在住のミュージシャン東風平高根さんと市民が2014(平成26)年に立ち上げた。毎年8月中旬に亀岡八幡宮(逗子市逗子5)の境内にステージを作り、沖縄の舞踊や音楽を披露し、沖縄料理の店や泡盛の飲めるブースが出店して行ってきた。

 実行委員長の杉浦正典さんは「もともとオリンピックの日程と重なるので、昨年から日程について話し合ってきた。そこに新型コロナウイルスの流行が始まり、開催方法をはじめ二転三転した。開催しない選択もあったが、これまで応援し支えてきてくださった皆さんに元気を届けたいと、できることを考えた」と話す。「毎年多くの泡盛酒蔵さんに泡盛の協賛を頂いている。沖縄の観光産業もコロナの影響を多大に受けているにもかかわらず、22社に及ぶ酒造さんに応援を快諾していただけたことが開催を後押ししてくれた」と顔をほころばせる。22社については、沖縄ショップ「ぷからす家」の通販サイトで紹介されている。

 当日は、逗子市沼間のレコーディングスタジオから東風平さんの生ライブ、「泡盛の日」にちなんで泡盛の紹介、沖縄の首里城や毎年、イベントに参加する大宜味村からの中継もある。毎年出店してきた沖縄料理店5店舗(海と大地の恵み処 味助、沖縄ごはん くくるやー、立喰すし処いなせ、地魚・串焼き居酒屋 来楽、琉球居酒屋 来楽)は実行委員の中尾さんが2時間の間に訪ねてリポートする。

 実行委員会のメンバーは「オンラインは初めてのことで、きちんと配信できるかどうか不安もあるが、泡盛片手に楽しんでほしい。つながりは大きな輪になっている。今年も最後はエイサーで元気に」と呼び掛ける。

 開催時間は16時~18時。フェイスブック、ZOOM(ズーム)機能、レコーディングスタジオ「Y's music TV」のネット配信で視聴できる。視聴無料。

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