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葉山町商工会青年部が野外イベント「おっぺすHAYAMA」開催へ 50周年記念映画製作も

  • 2019年2月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 葉山町商工会青年部(葉山町堀内)が2月17日、町役場駐車場で野外イベント「おっぺすHAYAMA」を開催する。(逗子葉山経済新聞)

 青年部長の根岸亮さん

 1968(昭和43)年に設立した葉山町商工会青年部創立50周年記念事業の一環。同青年部ではこれまで、森戸海岸での「ビーチフラッググランプリ」のほか、防犯マップ作成や「あんしんメール」システム立ち上げなどに取り組んできた。2015年からは豊かな子育て環境を町の魅力にしようと「秘密基地プロジェクト」を展開。自然の中で遊んだり学んだりできる環境作りに取り組んでいる。

 青年部長の根岸亮さんは「父親の代から横のつながりを作りながらいろいろ取り組んできているが、一般の町民の方にはどんな団体で誰がどんなことをやっているのか伝わっていない。次世代の商工業を育てていく大事な組織なので、記念の年にたくさんの人に青年部を知ってもらいたいと思い、2年前、部長になった時からみんなで相談してきた」と話す。

 当日は2部構成で、記念講演「水谷修講演会」、野外イベント「おっぺすHAYAMA」を行う。「おっぺす」は、「押す」「押していこう」を意味する地元の漁師言葉。

 メインステージでは、「御前太鼓」をはじめ、イベントのロゴをデザインした大学1年生がプロデュースする学生バンド「POLARBEER」ライブ、ボーカルのわたなべだいすけさんが葉山出身という「D.Wニコルズ」ライブ、南郷中学校吹奏楽部による演奏や地域のスクールに通う子どもたちのダンスなどを予定する。

 飲食ブースでは地元飲食店が、クレープ、コスタリカコーヒー、タンドリーチキン、炊き込みご飯、干物などを提供。物販ブースでは、犬の散歩用品、ミツロウラップなどを販売。このほか、フリーマーケット、抽選会などを展開する。

 イベント実行委員長の小林要さんは「メンバーの意見をくみ上げながら時間をかけて準備してきた。商売をしながら町のみなさんにお世話になってきたので、感謝を込めて開催したい」と意気込む。

 記念事業ではこのほか、部員の下位勇一さんが中心となり自主映画を製作。出演者も青年部員。現在、予告編をユーチューブで発信している。「部員の思いが込められている」と小林さん。

 開催時間は10時30分~16時。

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