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「旅する喫煙バス」、横須賀・ドブ板通りに来訪 内装は山小屋風

  • 2022年9月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「スカジャン発祥の地」で知られる横須賀・本町ドブ板通りに、9月23日~25日までの3日間、デザインバスを使った移動型喫煙スペース「&SMOKE WAGON」が来訪し注目を集めている。(横須賀経済新聞)

 内装は山小屋のようなウッディな空間

 同バスは、「アメスピ」の愛称で知られる無添加タバコ「ナチュラル・アメリカン スピリット」の販売促進を行うトゥルースピリットタバコカンパニー(東京都港区)が運営。

 「自然とつながり、大地へ想いをはせる」をコンセプトにする新しいタイプの喫煙所。外装デザインは、アーティストの朝倉弘平さん。山と水、植物、流れる波や風など自然のサイクルを描いたグラフィカルな作品。

 内装は「自然の中の休憩所」をイメージした山小屋のような空間で、建設現場で使われる足場板の古材を使用。カラフルな灰皿は、駐車場で使われる車止めポールの廃材をリサイクルするなど、環境に配慮した設計。大型プラズマ脱臭機を設置して、副流煙が車外に漏れないよう工夫している。

 同バスは、今年6月に東京・中野でスタートし、秋葉原でも展開。9月に大阪・梅田や枚方、京都・烏丸御池。横須賀は6番目の来訪になる。

 「木のベンチにゆったり腰掛けて、心地よい一服を楽しんでもらえたら」と広報スタッフは話している。利用時間は10時~18時。

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