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山口中心市街で「山口まちゼミ」 24店が30講座、親子向け体験教室も

  • 2021年9月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「第2回山口まちゼミ」の予約受け付けが9月18日、始まった。(山口宇部経済新聞)

 【写真】親子で参加する講座

 山口の中心市街にある店や団体の代表者が講師となって専門の知識やプロの技を市民に教える「まちゼミ」。商店街の活性化や個店の魅力発信を目的に2002(平成14)年、愛知県岡崎市から始まった取り組みで、山口市では昨年11月に初開催した。

 今年は「全国一斉まちゼミ」と銘打ち、9月1日~11月30日の期間に「まちゼミ」に取り組む全国の地域が同時期に開催している。山口県では山口市のみが参加する。

 10月1日~10月31日の期間中、「つくる」「健康」「まなぶ」の3つのジャンルに分けて、24店で30講座を展開する。受講無料(講座により材料費が必要な場合あり)。

 講座は、「西京げんや」が行う「親子で作ろう!美味(おい)しいう巻き卵」、老舗酒造場「山城屋酒造」が行う女性限定の「美肌&美白にな~れ!簡単酒粕パックの作り方」など昨年人気を集めたものから、「町のケータイ屋さん」(以上道場門前2)による「親子で遊んで学ぼう!スマホ安心安全講座」、エクレアとオーダーケーキ専門店「スクレ」(駅通り2)による「自分だけのエクレアを作ってみよう!」など今年オープンした店によるものなど。

 同イベントを運営する「街づくり山口」(中市町)は10月3日・11日、空き店舗対策として起業を考えている人などに店舗を紹介する「中心商店街空き店舗ツアー」を行うほか、10月3日・24日には新たな店との出合いや魅力発見につなげる「商店街&路地裏探索ツアー」を行う。

 街づくり山口タウンマネジャーの青木敬介さんは「市民の皆さまには店や特徴、人の存在など魅力を知ってもらい、店の方には変わりゆくニーズをつかんでほしい。人と店、人と人とが信頼関係を築いていくものになれば」と話す。

 申し込み・問い合わせは各店まで。

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