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宇部・小羽山の「動物雑貨の自販機」 半年間で「たまに売れる」も2台に増設

  • 2020年6月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 宇部市東小羽山町の住宅街に、ペット向け商品や動物雑貨を取り扱う自動販売機が設置されて半年がたった。(山口宇部経済新聞)

 運営しているのは、動物グッズや動物雑貨のショップ「Dear Animals(ディア―アニマルズ)」を営む福本重則さん。この半年を振り返り、「フェイスブックやインスタ(グラム)などで告知はしているが、立地的なこともあり、まだまだ知らない人が多いと思う」と話す。

 販売実績などは非公表だが、「たまに買いに来てくださる人がいると、どこで知ったのかこちらがびっくりするくらい」と笑顔を見せる。「人がやっていないこと、やらないこと、珍しいことをやっていきたいと思っている。自動販売機での売り上げはあまり重視していないので、『珍しい、面白い』と感じてもらえれば」とも。

 取り扱う商品は、犬・猫用の首輪(600円)やステッカーシールセット(500円)、動物柄の靴下(400円)、マスキングテープ(200円)など約120種類。設置した当初から販売できる商品数が少ないと感じていたことから、現在は自動販売機を2台に増やし販売している。

 「瞬間的に人が集まるのではなく、口コミで少しずつ認知が広がっていけばいいかなと長期的な目で見ている。今後も面白いものやかわいいものがあれば自動販売機に追加していきたい」とも。

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