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「小野田駅前ふれあい祭り」で異色のイベント 街中で貝掘り、ビル6階から餅まきも

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「小野田駅前ふれあい祭り」が12月8日、JR小野田駅周辺で開かれる。主催は小野田駅前商店連盟。(山口宇部経済新聞)

 歩行者天国になる第ニステージ周辺

 毎年開いていた「秋のふれあい祭り」の名称を変更し、規模を拡大して行うイベント。これまでは駅前ロータリーと小野田駅前商店街が会場だったが、今回は高千帆郵便局や児童公園周辺にまでエリアを広げて多彩なイベントを展開する。

 当日は、会場内に「メインステージ」「第二ステージ」を設けるほか、駅前ロータリーから高千帆郵便局、高千帆公民館までを歩行者天国にして「街中マルシェ」や「復興支援品販売」を実施する。

 メインステージでは、「歌うま選手権」「バナナの叩き売り」「猿回し」のほか、ゆめ花博のイメージソングを手掛けた原田侑子さんのライブやなどを行う。第二ステージでは「鮪の解体ショー」「バンド演奏」などを行う。

 イベント開始の11時に豚汁500杯を無料で振る舞った後、伊藤仙ビル6階(高さ約22メートル)から「餅まき」を行ってギネス記録に挑戦。第二ステージの付近では小学3年生までを対象にした「貝掘り」を実施する(参加料=200円)。

 児童公園ではレノファ山口FCの選手が登場し、フリーキックなどを披露する。実行委員長を務める福田基博さん(住宅サポート代表)は「プロの技をぜひ近くで見てもらいたい。メインステージでは瓦割りなどの『極真空手演舞』や『書道パフォーマンス』も行う。特に子どもたちには本物を見て自分もやってみたいという気持ちになってもらえれば」と話す。

 フィナーレの16時からは、伊藤仙ビルの3階から「お菓子まき」を行うほか、メインステージで「餅まき」を行う。福田さんは「今までにない派手なイベントを企画した。まさに大盤振る舞い。大人が本気になればこれだけのことができるということを感じてもらいたい」と話す。

 現在、歌うま選手権出場者と街中マルシェ出店者を募集している。歌うま選手権は年齢、性別不問で応募多数の場合は書類審査を行う。当日は予選を行い上位5人で決勝を実施。優勝者には海外旅行券を贈呈する。参加料1,000円。街中マルシェは飲食店や手作り雑貨、ハンドマッサージなどジャンルを問わずに募集する。締め切りは11月25日。応募や問い合わせは「スポーツショップいしべ」(TEL 080-2915-6775)まで。

 開催時間は11時~16時。イベントの問い合わせは、小野田駅前商店連盟(TEL 0836-84-2165)まで。

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