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「屋久島恋カツプロジェクト」 島の食材使った料理体験で交流深める

  • 2019年10月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「屋久島恋カツプロジェクト-hachiman-」が11月4日と22~24日、屋久島町南部の平内区で開催される。(屋久島経済新聞)

 渡辺さんも参加者の一人

 対象者は20歳以上の独身女性。4日は島内在住者向けで、気軽に参加できる1データイプ(参加費1,000円)だが、島外からも参加可能。22日~24日は深く知り合える宿泊タイプで、どちらも屋久島までの交通費は個人負担だが、宿泊タイプのみ宿泊費など参加に必要な費用は全て実行委員会が負担する。

 宿泊タイプの初日は平内生活館で郷土料理のウェルカムパーティー後、区内のゲストハウス・屋久島サウスビレッジに宿泊する。2日目は参加者で話し合い夕食のメニューを決め、いくつかのグループに分かれて男性が案内役となり、島を観光しながら食材を探す。夜は全員で調理して食べ、交流を深めるという内容。1デープランは2日目と同内容で、日帰りとなる。

 平内区長の渡辺浩さんは「参加男性は21歳~59歳まで、職業も公務員・農家・大工などさまざま。一緒に選んで、作って、食べる体験を通して、楽しみながら互いを知ってもらえたら。すぐに結婚したいという女性でなくとも、将来田舎暮らしがしたい人、島へ移住を考えている人にも気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

 渡辺さんは1998(平成10)年の「むらづくり活性化支援事業」で独身男性の花嫁不足解消のため、お見合いイベントを開催。全国から約50人の申し込みがあり、数組のカップルが成立し、結婚に至った実績もあるという。「企画終了後も問い合わせがあり、来島者には島内を案内しながら男性を紹介したり、独身男女向けのイベントを企画したりと積極的に出会いをあっせんしている」と話す。

 参加募集は10月31日まで。問い合わせは渡辺さん(TEL 090-3463-2440)もしくはメールやフェイスブックページでも受け付ける。

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