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和歌山のコワーキングスペース「コンセント」がフロア拡張 テレワークに対応

  • 2021年4月8日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 南海電鉄和歌山市駅近くにあるコワーキングスペース「コンセント」(和歌山市万町、TEL 050-3681-6395)が4月4日、店内を拡張し2フロアになった。運営はまちづくり会社「Loocal(ルーカル)」。(和歌山経済新聞)

 【写真】コワーキングスペース「コンセント」2階

 同スペースは2013(平成25)年に開業した和歌山県内初のコワーキングスペース。会員制で24時間利用できる。歯科医院や飲食店、書店などが入居するビル2階の11坪で営業を始め、4月に同ビル3階に17坪のコワーキングスペースを拡張した。3階スペースは窓が多く、白や木目を基調とした空間にソファー席5席、テーブル席8席、ドリンクコーナーなどを設ける。各席に電源があり、無線LANやプリンターが利用できる。

 利用者は、20~50代の学生や社会人が多く、自習室利用や自営業者のデスクワーク、リモートワーク、退勤後の書斎代わりなどに活用している。7年間の累計利用者は100人を超え、現在は15人ほどが通年利用している。

 小泉博史社長は「テレワークやテレビ会議の増加など、多様なニーズに対応した。2部屋あることで、その日の気分に合わせて使ってほしい。利用者同士の距離を確保し、風通しの良い空間を心掛けた。白い壁は利用者と地域の人と一緒に塗ったのでとても気に入っている」と話す。「勉強や仕事に取り組む人にとって、仲間がいることが励みになる。大人のマイプロジェクトが実現する場になれば」とも。

 利用料は月額1万1,000円、入会金=4,000円(6月までは無料)。4月18日はリニューアル記念として内覧会を行う。

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