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和歌山の「総本家駿河屋」でイチゴ大福販売へ 県産イチゴ「まりひめ」使う

  • 2020年3月26日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 和歌山県産イチゴ「まりひめ」を使ったイチゴ大福の販売が3月24日、「総本家駿河屋」の駿河町本舗(和歌山市駿河町、TEL 073-431-3411)で始まった。(和歌山経済新聞)

 【写真】総本家駿河屋 駿河町本舗に並ぶイチゴ大福

 同店のイチゴ大福販売は今年で4年目。毎年3月下旬ごろから4月上旬まで期間限定で販売している。

 和歌山オリジナル品種のイチゴ「まりひめ」を、佐賀県産の餅米「ひよくもち」でついた大福餅と練乳入りの白いミルクあんで包んだ。イチゴは包まず、切り込みを入れた餅に挟み、イチゴが見えるように仕上げ、透明なケースに入れて店頭に並べる。「まりひめ」の選定には中家青果(和歌山市太田)が協力し、品質とサイズをそろえる。

 総本家駿河屋総務部の河合正規さんは「イチゴ大福の取り扱いは昔から行っていたが、営業再開記念で県産のイチゴを使うようになった。大福からこぼれ落ちるほど大きいイチゴを使うのがこだわりで、毎日完売する人気商品」と話す。

 価格は1個270円。駿河町本舗のほか、岩出中迫店、六十谷店、高松店など県内7店舗で販売する。4月8日まで。

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