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HYDE特製年賀状が和歌山中央郵便局で先行販売 県外からファン続々と

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ロックミュージシャン・HYDEさんの特製年賀はがきの先行販売が11月9日・10日、和歌山中央郵便局(和歌山市一番丁)で行われた。(和歌山経済新聞)

 先行販売のはがきを求めて和歌山中央郵便局前にできた行列(11月9日)

 HYDEさんは、1月に「和歌山ビッグホエール」(和歌山市手平)で開催したコンサートで、和歌山市ふるさと観光大使の委嘱を受けた。ツイッターでつぶやいた「なんて素敵な和歌山なんでしょう」がハッシュタグとなり、自身も県産品などを紹介。和歌山を訪れたファンや地元住民もハッシュタグを付けて投稿し、広がりを見せている。

 9日から、特製年賀はがき4枚とポチ袋4枚、ファイルケースがセットになった「HYDE NEW YEARS COLLECTION(ハイドニューイヤーズコレクション)」(3,333円、送料込み)の予約を開始。HYDEさんの和歌山公演の写真やロゴのほか、HYDEさんがデザインしたキャラクター「チュパカブラ」がパンダをかぶった和歌山限定の「チュパンダ」などを使用し、デザインの異なる2種類のセットを展開する。それぞれ6666セット限定で、県内限定配布のカタログからアクセスする特設サイトで販売。12月11日からは、県内14の郵便局で特製年賀はがきセット(2枚入り、666円)とポチ袋セット(2枚入り、400円)、ファイルケース(580円)を販売する。

 HYDEさんの公式サイトでは「この機会にHYDEの出身地・和歌山へ足をお運びいただき、魅力あふれる和歌山をご堪能ください」(原文ママ)とファンに呼び掛けている。

 先行販売では年賀はがきセット4種が販売され、東京や愛知、岐阜、富山、兵庫など各地から訪れたファンが和歌山中央郵便局前に列を作った。和歌山城の堀沿いには整理券の配布を待つファンら約250人が並び、販売列は13時まで続いた。同局には、HYDEさんの特大パネルと和歌山公演で使った椅子、鳥かごなどが展示され、ファンは写真撮影を楽しんだ。

 愛媛県から来た30代女性は「和歌山には1月にコンサートで初めて来た。今回は2泊3日で観光も楽しむ。HYDEさんがどんな街並みで育ったのか見てみたい」と話す。県外から5人グループで訪れた女性は「HYDEさんが観光大使になり、和歌山に遊びに来るきっかけができた。ゆっくり観光がしたかったのでいいきっかけになった。歌詞に海が出てくるので、これから加太に行ってみたい」と笑顔をみせる。

 パネルとステージ使用アイテムの展示は12月9日まで。

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