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和歌山・有田川町にスパイスカレー店「アッチャカレー」 年50軒以上食べ歩いて研究

  • 2019年10月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 スパイスカレー専門店「アッチャカレー」(有田川町天満)が有田南インターチェンジ近くにオープンして3カ月がたった。(和歌山経済新聞)

 トムヤムとキーマのあいがけカレーとマテ茶

 店主の松葉茂樹さんは、湯浅町出身の48歳。調理師専門学校を卒業後、大阪のイタリア料理店や和歌山の日本料理店に勤務し、建設業に転身。現在は建設会社の社長を務める。店舗面積は14坪。席数はカウンター6席、テーブル12席の計18席。店名はヒンズー語で「おいしい」を意味する。

 メニューは、豚バラカレー(900円)、トムヤムカレー、牛すじカレー、エビカレー、キーマカレー(以上950円)、好きなカレー2種を選べる「あいがけカレー」(1,000円)。ドリンクメニューは、コーヒー、紅茶、マンゴージュース(以上350円)、マテ茶、ルイボスティー(以上400円)、ビール各種(バドワイザー、ハイネケン、コロナ=500円)などを取りそろえる。

 松葉さんは「いつかは料理店を開きたかった。大阪でスパイスカレーに出合い、感銘を受け、年に50軒以上のスパイスカレー店を食べ歩き、3年かけて準備した。作り置きせず、8種類のスパイスと素材の風味を生かしたカレーを目指している。スパイシーさと素材の味を生かしたカレーをぜひ味わってほしい」と呼び掛ける。「辛いものが苦手な人には、辛さ控えめのプレーンカレーも用意している。マテ茶やルイボスティーなどもあわせて楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は11時~14時。

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