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浦和の自宅サロン「アトリエ フィーカ」が1周年 手仕事とおしゃべり楽しむ場所を

  • 2022年1月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 自宅の一角をアトリエサロンにしている「Atelier Fika(アトリエ フィーカ)」(さいたま市浦和区元町1)が12月28日で1周年を迎えた。(浦和経済新聞)

 【写真】筆文字アート「伝筆」でメッセージを描く

 オーナーの加藤由季子さんは、子ども2人が独立したことをきっかけに、自宅の一角をリフォームしアトリエサロンとしてオープン。「子育て中は子ども中心だったお母さんたちが、自分自身を幸せにするための時間を過ごす場所を作ろうと思った。Fikaはスウェーデン語で『仲間や家族とコミュニケーションを取りながらお茶を飲む時間』という解釈を知った時、私の作りたいのはまさにこれだと思った。日常から少し離れた別空間でおしゃべりしながら自分の好きな手仕事に取り組む時間はとても大切」と話す。

 利用は各ワークショップに申し込み参加する。ワークショップのメニューは、好きな手仕事を持ち寄って楽しみながらお茶やおしゃべりを楽しむ時間「アトリエ時間」(1,500円)、ソフトパステル3色を使いはがきサイズの作品を作る「パステルアート」(2,500円)、筆ペンを使ってメッセージを描く「伝筆(つてふで)」(3,500円)、生まれた時の姓名と生年月日から8つのナンバーで算出する「数秘セッション」(5,000円)など。これらのワークショップは同サロン以外でもカフェ「Caf?&Jazz SHOJI」(浦和区常盤9)で出張開催している。

加藤さんは「スキルを教えるというよりはスキルを使って一緒に楽しみたい。心理学の勉強もしてきたので、集った一人一人の人生が豊かになるようなエッセンスを伝えて、自分で何か気付きを得られる時間にしたい」と話す。

 加藤さんは「今後は発信の一つとして動画も配信していきたい。文章だけでは伝わりにくい楽しさや魅力を伝えられたら」と意欲を見せる。

 営業時間は10時30分~17時。要予約。

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