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梅田・グランフロント大阪のパナソニックセンター大阪が来年2月に閉館

  • 2021年9月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 梅田の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区大深町)地下1階~地上2階に入居する「パナソニックセンター大阪」が9月15日、来年2月28日をもって閉館することをパナソニック(大阪府門真市)のホームページで発表した。(梅田経済新聞)

 【写真】「あるままBASE」

 2013(平成25)年、グランフロント大阪開業と同時にオープンした同店。地下1階にはキッチンやバス、内装、外装など住宅設備を中心に展示し、1階、2階には同社の家電などが体験できるエリアと、カフェを設ける。2018(平成30)年には来場者が1000万人、2021年4月には1500万人に到達した。

 コンシェルジュが常駐し、リフォームや資産形成のアドバイスなども行っている。今年4月には、若年層のソーシャルアクションを応援する施設として「あるままBASE」も開設していた。

 企画課の村上一哉さんは「新型コロナウイルスの感染拡大やDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速など、社会環境が変化し、リアル拠点のあり方を検討した結果、営業終了を決めた」と話す。

 1階と2階は2022年1月31日で閉店し、地下1階は同年2月28日に閉店する。地下1階リビングフロアは来春、商業施設「松下IMPビル」(大阪市中央区城見1)に移転する。

 営業時間は、1階・2階=11時~19時、地下1階=11時~18時。9月末までは休館の予定。

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