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グランフロント大阪のカフェでSDGsイベント 無電化地域にランタン寄贈

  • 2021年7月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 対象メニューの購入で、インドネシアの無電化地域にランタンを送るイベント「みんなで"AKARI"アクション」が7月21日、大阪・梅田の商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区大深町)2階にある「パナソニックセンター大阪」で始まった。(梅田経済新聞)

 グランフロント大阪の開業と同時にオープンしたパナソニックセンター大阪。「Re-Life Story(リライフストーリー)~もっと、くらしを、豊かに。」をテーマにしたショールームで、パナソニックの製品が体験できるほか、カフェなどもある。今年4月には来館者が累計1500万人に到達した。

 「みんなで"AKARI"アクション」は同店を訪れる若い世代に「身近なことから、社会課題にアクションしてほしい」と企画。同店2階のカフェ「Re-Life ON THE TABLE(リライフ オン ザ テーブル)」でサステナブル・シーフードメニュー「アボカドシュリンプ クラフトサンド」(900円)を注文すると、1注文につき、インドネシアの無電化地域にソーラーランタンを1台寄贈する。目標台数は200台で、寄贈した地域の暮らしの様子が分かるパネル展なども企画しているという。

 広報の芝田祐介さんは「社会課題や環境問題について考えるきっかけになれば。身近なことから社会課題解決にチャレンジできることを今後も発信してきたい」と話す。

 営業時間は11時~20時。8月31日まで。

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