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北新地に高級すし店「赤酢」 元和食料理人が開店

  • 2019年11月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 高級すし店「寿司 赤酢」(大阪市北区堂島1)が11月5日、大阪・北新地にオープンした。(梅田経済新聞)

 希少部位の「カマトロ」

 もともと和食料理人だった大将の望月智仁さんが「シャリ、ネタ、ガリ、一品料理が全て高水準というお店がなかったので実現しよう」と考え、オープンした。

 料理はコース制で1万6,500円から。仕入れの状況によって提供する食材は異なる。出店に当たり、シャリの仕込みや魚の切り方、ガリの作り方などを1カ月間学んだ。米は少し硬めに炊き、赤酢を混ぜ、「食べた後に2、3粒残る程度に仕上げるのがポイント」という。

 望月さんは「ぜひ家族で来店してゆっくり楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は、1部=18時~20時15分、2部=20時30分~23時(最終来店受付21時)。日曜・祝日定休。

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