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天神で「サロン・デュ・ショコラ」 63ブランドのチョコレート、イートインも

  • 2023年1月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2023」が1月25日、岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階の大催事場で始まった。(天神経済新聞)

 「ベルアメール 京都別邸」の商品

 「サロン・デュ・ショコラ」は1995(平成7)年にフランス・パリで始まったチョコレートの祭典。日本で開催して21回目となる今年のテーマは「LOVEこそPEACEだ!」。一口サイズのボンボンショコラのほか、チョコレートを使ったサブレ、イートイン商品など、世界9カ国から新規12ブランドを含む63ブランドをそろえる。一部ブランドは岩田屋三越オンラインストアでも注文を受け付ける。

 ラインアップは、「ジャン=ポール・エヴァン」(フランス)の期間限定ショコラ5個を含むボンボンショコラ8個を詰め合わせた「ボンボン ショコラ8個 プルクワ パ」(3,996円)、「クリオロ」(東京都)の「チョコレートで世界旅行気分を味わう」をコンセプトにした「ヴァヤージュ・ドン・ルモンド」(8個入り、3,240円)、「ベルアメール 京都別邸」(京都府)の京都の酒米「祝」を使った「瑞穂のしずく日本酒5コ」(5個入り、1,728円)など。「マリベル」(アメリカ)のハート型ボックスにガナッシュを詰め合わせた「ハートボックス」(25個入り、1万7,801円)も用意する。

 3年ぶりにイートイン商品を用意。会場内のスペースで提供する。「ピエールマルコリーニ」(ベルギー)の「マルコリーニ ソフトクリーム フランボワーズ」(880円)、「ティール」(東京都)の「いちごとカカオのパフェ」(1個3,300円)、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」(フランス)の「フィナンシェ(ピスターシュ、アマンド、ノワゼット)」(各種1個432円)などをそろえる。

 岩田屋三越 食品・レストラン営業部のアシスタントマーチャンダイザー・山本真也さんは「普段は出合えないブランドや、ここにしかない商品がそろっている。年1回の祭典として、楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 営業時間は10時~20時。1月31日まで。オンラインストアの注文締め切りは2月5日17時。

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