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福岡三越でユズをテーマに日田のグルメフェア 女性杜氏の来場も

  • 2019年12月3日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 期間限定の企画「ゆずの里 日田 冬のおいしいグルメ特集」が12月3日、福岡三越(福岡市中央区天神2)地下2階テイスティパティオで始まった。(天神経済新聞)

 自家栽培のユズで作った「かけゆず」

 定期的に開催している大分・日田のグルメ企画。今年は12月22日の「冬至」を意識し「ユズ」をテーマに商品をそろえた。1年に2回、夏と冬のみに製造・販売するという「約束の柚子(ゆず)こしょう『柚子殿(ゆずどん)』」(1,620円、12月5日から販売)、大分県産米で造った甘酒に九州産ユズ果汁を加えた甘酒「蔵仕込み伝統飲料 柚子あまざけ」(500ミリリットル、610円、12月7日~9日のみ販売)、自家栽培のユズを使った「かけゆず(しろ・くろ・あお)」(各648円)のほか、ユズも販売する。

 そのほか、「日田やきそば リレー企画」と題し、「みくま飯店」「らく亭」「来々軒」などの日替わり出店に加え、温かみのある風合いが特徴の日田・小鹿田焼や日田の工芸品も販売する。

 3日~5日は大分県唯一の女性杜氏(とうじ)である「井上酒造」の井上百合さんが来場し、「甘酸っぱく、キリリと芳醇(ほうじゅん)な仕上がり」という「百合仕込み 純米一番酒(無濾(ろ)過生原酒)」(720ミリリットル、1,650円)などを販売する。女性ならではの目線による、酒に合う料理や飲み方を聞くことができる。

 営業時間は10時~20時。今月9日まで。

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