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高崎タカシマヤ「洋菓子」リニューアルオープンで売上2割増

  • 2021年4月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「高崎タカシマヤ」(高崎市八島町、TEL 027-327-1111)は3月24日、洋菓子売場をリニューアルオープンした。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】「マダムドリュック」のチョコレート

 洋菓子売場の改装は2006年以来16年振り。改装の目玉はベルギー王室御用達の「マダムドリック」。マダムドリックは2019年2月に初上陸し、祇園(京都府京都市)に店を構えた。10月にはホテルニューオータニ(東京都千代田区)に出店。高崎タカシマヤは3店舗目。

 もう一つの目玉は新進気鋭のパティシエ、川村浩二さんの「パリ・ドートンヌ」。川村さんは群馬県伊勢崎市出身。「ル パティシエ タカギ」「リッツカールトン東京」「パークハイアット東京」、フランスの「セバスチャンデガルダン」「ラトリエドゥジョエル・ロブション」「ジャックジュナン」などで修業した。

 マダムドリックのチョコレートは2個入り1,080円~32個入り15,120円、パリ・ドートンヌはイチゴのショートケーキ584円、プレミアムエクレア584円、レビュブリック681円など。

 オープンから2週間、売上は2割増。高崎タカシマヤの担当者は「新型コロナウイルスの影響で行動範囲が制限される中、ラグジュアリーブランドの誘致が好評を博した」と話す。

 営業時間は10時~19時(土日祝は19時30分)。

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