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前橋駅北口アクエルに「ワイン・日本酒」新店 1500種類超、バー併設

  • 2021年1月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 昨年12月25日、ワイン・日本酒専門店「Grand Vin Maebashi(グランヴァン前橋)」(前橋市表2「アクエル前橋」内、TEL 027-212-9797)がオープンした。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】「Grand Vin Maebashi」店舗外観

 Grand Vin Maebashiは仲沢酒店(高崎市八千代1)の2号店。仲沢酒店はソムリエにワイン選びの相談ができることで知られる。アクエル前橋を運営するコシダカプロダクツ(本社=東京都渋谷区)から出店の誘いを受けたのは昨年1月。その後、新型コロナウイルスの影響で飲食店を中心に影響が出始めるが、仲沢酒店は逆に売上が急伸する。家飲みの増加だ。

 代表の中澤賢一さんは「売上が前年比120%になったことが前橋進出の後押しになった。本店は駅から4キロメートルあり車が必要だが、駅前なら県外の人にまで足を運んでもらえる可能性があると考えた」と振り返る。

 Grand Vin Maebashiにはワイン約1,000種類、日本酒約300種類、ウイスキー約200種類、焼酎約200種類をそろえた。日本酒は「町田酒造」(前橋市)、「柳沢酒造」(前橋市)、「聖酒造」(渋川市)など群馬県内14の蔵元の商品をそろえているのが特長。

 併設したバー(7席)では「本日のシャンパーニュ」(800円~)、「本日のワイン」(赤白各500円~)、「本日の日本酒」(500円~)を「生ハム」「チーズ」などのつまみ(300円~)とともに楽しめる。価格は税別。

 ストアマネージャーでソムリエの名取拳さんは「平日はまだまだですが週末は多くの人が来店しています。ワインを飲んだりソムリエと話したりしながら好みの酒に出会う楽しさを味わってほしい」と力を込める。

 営業時間は10時~22時。バーは21時(1月25日までは群馬県の時短要請により20時)まで。

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