サイト内
ウェブ

高崎のラーメン店「キッチンカー」営業本格化 上州みそ味で勝負

  • 2020年10月30日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 高崎のラーメン店「大大坊(ダイダラボウ)」(高崎市通町)がキッチンカー「空の舌」(高崎市上小塙町)の営業を本格化する。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】【写真】キッチンカー「空の舌」出店場所は

 大大坊は2009年創業。鶏と野菜から取ったクリーミーなスープが特長の看板メニュー「上州山賊麺」が人気の店。新型コロナウイルスの影響が出始めたのは3月で、5月には売上が8割減になるなど厳しい局面を迎える。

 店主の加藤亮一さんはなんとかしなければと、キッチンカーでの営業を決めた。すぐさまキッチンカー用のメニューの開発を始める。キッチンカーで安定した味を提供するために手作りの業務用食品や一般向けのそう菜や弁当の販売を手掛ける「女屋食品」(前橋市粕川町)と提携。試行錯誤の末、空の舌専用の「上州肉煮込味噌らーめん」を完成させた。

 「上州肉煮込味噌らーめん」(850円)は豚モツだしを使ったみそ味の濃厚スープとオリジナルの中太ストレート麺を合わせたもの。加藤さんは「群馬県民が好きな甘じょっぱい味を目指した。濃厚なスープともちもちの麺が後を引く味に仕上がっている」と胸を張る。

 10月11日のオープンから週2日(日月)で営業しているが、多い日には約100人の利用があるなど好調なことから11月1日から週5日(火~土曜)に切り替える。

 営業時間は11時~14時。テークアウトも対応(ドライブスルー)。11月3日は臨時休業。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2020 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.