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高崎で「青空マルシェ」地元野菜満載 大洗「あんこう」吊るし切りも

  • 2018年12月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ブランド野菜「国府白菜」やネギ、里イモ、ゴボウなど地元産の野菜を販売する「ぐんま青空マルシェ」が12月9日、高崎市群馬支所(高崎市足門町)で開催される。(高崎前橋経済新聞)

 【写真】高崎のブランド野菜

 今年は「冬のあんこうフェスティバル」と銘打ち、大洗新鮮組合同会社(茨城県大洗町)が「あんこうの吊るし切りショー」を行い、あんこう鍋を無料配布する。

 青空マルシェは旧群馬町エリアのイベントで、旧群馬町が大洗町と交流していたことから今も大洗町からトラックやキッチンカーでやってくる。

 出店は地元、大洗町合わせて約30店。野菜のほか、焼きまんじゅう、焼きそば、パン、しらす丼、ホッキ飯、あんこうから揚げなどを販売する。

 実行委員会担当者は「すべてが市場価格より安いわけではないが、とれたての野菜がたくさん出る。あんこう鍋であたたまって、鍋の具材を買って自宅でも鍋を楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は9時~13時。あんこうの吊るし切りショーは9時30分~。あんこう鍋の無料配布は300食限定。

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