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香川文化会館で「番町らくご会」 高座にアマチュア落語家4人

  • 2021年9月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 香川県内で活躍中のアマチュア落語家たちによる「番町らくご会」が9月23日、香川文化会館(高松市番町1)3階芸能ホールで開催される。(高松経済新聞)

 【写真】落語中の想呂家笑志さんの様子

 出演は、想呂家笑志(おもろやしょうじ)さん、酔亭藪太郎(すいていやぶたろう)さん、春日家(かすがや)みっちさん、家造亭艶九(いえつくりていえんく)さんの4人。高松シンボルタワーで定期的に開いている「サンポート新鮮らくご会」に出演中のメンバーだ。同定期会は、新型コロナウィルス感染症拡大以降ネット配信に切り替わったが、今回は対面での開催に踏み切る。
 
 発起人の想呂家笑志さんこと松本啓三さんは「寄席のネタは古典落語の4席。落語の醍醐味(だいごみ)を楽しんでほしい。生の落語が来場者を笑顔にさせ、コロナ禍のストレス解消に少しでも役立てれば」と意気込む。

 演目は、「高津の富」(想呂家笑志さん)、「くっしゃみ講釈」(酔亭藪太郎さん)、「子は鎹(かすがい)」(春日家みっちさん)、「品川心中」(家造亭艶九さん)。
 
 13時半開場、14時開演。入場無料。

(※内容の一部を修正いたしました。 2021年9月16日 23時45分)

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