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高田馬場駅前のF・Iビルに居酒屋「赤から」 「笑顔と元気を届ける店舗に」

  • 2024年7月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 居酒屋「赤から高田馬場駅前店」(新宿区高田馬場1)が7月7日、高田馬場駅前のF・Iビル2階にオープンした。経営は甲羅(愛知県豊橋市)。(高田馬場経済新聞)

 看板メニューの「赤から鍋」=高田馬場駅前のF・Iビルに居酒屋「赤から」

 2003(平成15)年に名古屋市内に1号店をオープンし、現在は全国で140店舗以上を展開する同ブランド。看板メニューの「赤から鍋」や「赤から焼」などを提供する。

 出店のきっかけについて、店長の山崎格(いたる)さんは「駅からすぐの立地や、高田馬場エリアには『赤から』のメイン客層である20代の学生や若い働き世代が多いこと」と話す。

 店舗面積は40坪。席数は、カウンター=10席、テーブル=60席。「店内は他店舗に比べシンプルな内装に仕上げ、くつろぎやすい空間に仕上げた」と山崎さん。

 「赤から鍋」(1人前1,518円)は赤唐辛子とみそをブレンドしたスープに、ホルモン・豚バラ・つくね・油揚げ・豆腐・野菜が入り、追加トッピングやシメも用意。「赤から焼」は「赤から鶏セセリ焼」「赤からハラミ焼」(以上638円)などを用意する。手羽先唐揚げ(4本638円)や「味噌(みそ)串カツ」(2本418円)などの名古屋名物のほか、赤から鍋のスープを使った「チーズたまご焼き」(858円)も人気だという。

 ドリンクは「こだわり酒場のレモンサワー」(462円)や「角ハイボール」(528円)、「翠ジンソーダ」(462円)、「生ビール(アサヒスーパードライ)」(中ジョッキ539円)などを用意する

 レモンサワーや生ビールなどの対象ドリンクを半額で提供する「赤から創業祭」を8月2日まで行っている。8月31日までは「夏のホルモンフェア」と題し、ホルモンとモヤシをラードで炒めた鉄板焼きを提供。「豚ハラミ焼」「豚タン焼」「牛シマチョウ焼」(780円~)のほか、「ホルモンMIX焼」(1,180円~)を、それぞれ、ニンニクみそ、または、ニンニク塩で用意する。

 山崎さんは「とびきりの笑顔と元気な声で、お客さまへ笑顔と元気を届けられる店を目指している。『赤から』オリジナルの旨辛(うまから)メニューを用意しているので、ぜひ来店してほしい」と呼びかける。

 営業時間は16時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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