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立川にチャイナレストラン すし職人が仕入れた海鮮食材を使用

  • 2022年6月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 立川のチャイナレストラン「ハイマーレ 立川Base(ベース)」(曙町1)がオープンして1カ月がたった。(立川経済新聞)

 大きいエビが入った『トマト香る大海老(エビ)チリソース煮』(1,800円)

 JR立川駅近くの住宅街にある一軒家レストランの同店。席数は、1階=22席、2階=24席。
YSR(高松町2)と駅南口にある「寿司勝(すしかつ)」(錦町1)の吉本栄一さん、中華飯店「麒麟坊(きりんぼう)」(日野市)の羅文慶さんが運営する。

 YSR社長の須崎剛敏さんは「すし職人が厳選して仕入れた食材をぜいたくに使って、中華料理の本場・蘇州で修業したシェフが調理する。17世紀に西洋で流行した東洋のデザイン・シノワズリ風のゆったりとくつろげる隠れ家のような世界観にこだわった」と話す。

 須崎さんは「あえて路地裏を選んだのは、住宅地でありながら駅から徒歩4分の好立地であり、今のようにメジャーになる前のディープな雰囲気だった裏原宿のように楽しいエリアになればという思いからこの場所を選んだ」と話す。

 メニューは、ランチが「日替わりセット」「海鮮炒めセット」「タンタンメンセット」(以上1,200円)、フカヒレギョーザや春巻き、ごま団子などが楽しめる「飲茶コース」(2,500円)など。一品料理は「小籠包(ショーロンポー)」(800円)、「ハイマーレ風(海鮮)あんかけ焼きそば」(1,300円)、「フカヒレ姿の醤油(しょうゆ)味煮込み青梗菜(チンゲンサイ)添え」(5,000円)など。上海出身のコックが、三国志を愛読書としているため登場人物名を付けたコース「張飛」(4,800円)、「関羽」(6,800円)、「劉備玄徳」(1万2,000円)も提供している。

 須崎さんは「特におすすめは、『トマト香る大海老(エビ)チリソース煮』(1,800円)で、大きいエビにトマトチリソースがよく絡む。ビールのお供に『パリパリ鶏唐揚げのカレー風味』(1,200円)も」と話し、「おいしい中国料理と中国茶、酒を楽しみに遊びに来てもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ティータイム=15時~17時、ディナー=17時~23時(ティータイムは土曜・日曜のみ)。コースは前日までに予約が必要。木曜定休。

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