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「くにたちビアガーデン」開催へ 市内24店舗参加、街をビアガーデンに

  • 2018年7月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 国立市内の飲食店で7月14日から、飲み歩きイベント「くにたちビアガーデン」が開催される。(立川経済新聞)

 国立の街全体をビアガーデンに見立て、参加者がマイジョッキを持って店舗を巡る同イベント。4年目となる今回は、期間を過去最長の2カ月に延ばし、市内の飲食店24店舗で展開する。同イベント事務局の三輪昌史さんは「各店主一丸となって国立を盛り上げるべく奮い立っている。熱い2カ月を楽しんでいただけたら」と意気込みを見せる。

 期間中は、イベント専用の共通ジョッキ(2,000円、限定240個)を購入し、持参して参加店舗に行くと割引やおつまみなどの特典が受けられる。共通ビアジョッキは参加店舗で予約・購入ができ、購入時に最初の1杯が付く。各店でビアジョッキの預かりも頼める。昨年までのジョッキの使用も可能で、その場合は1,500円で参加できる。ビールの銘柄や価格、特典は各店により異なる。

 「ビール詰め合わせ」などの景品を抽選で進呈するスタンプラリーや、ギターや三味線などの流しが登場する企画も用意する。

 「ジョッキを持っている同士で話をしたり、いろいろな人に出会ったり、はしごをするのもやってみると楽しくて癖になると思う」と三輪さん。「国立の店は本当に面白い。カップルや夫婦、仲間同士で、もちろんおひとりさまでも、店主・空間・雰囲気・料理・お酒など、それぞれの店を楽しんでいただけたら」と参加を呼び掛ける。

 営業時間は店により異なる。9月17日まで。

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