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下松・ザ・モール周南で「星ふるまちの映画祭」 話題のゾンビ映画を野外上映

  • 2018年7月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 複合商業施設「ザ・モール周南」(下松市中央町)第一駐車場で7月27日、「星ふるまちの映画祭 2018夏」が開催される。(周南経済新聞)

 星ふるまちの映画祭チラシ裏面

 下松市の魅力発信を目的に映画の自主製作などに取り組む下松フィルム・コミッションを中心とした実行委員会が主催する同イベント。昨年に続き野外での開催となり、駐車場内に横幅7メートル、縦幅4メートルの巨大スクリーンを設置し、映画上映を行う。

上映作品は、昨年11月に東京新宿K'sシネマで先行上映されるや連日ソールドアウトを記録した上田慎一郎監督の映画「カメラを止めるな!」。上映後は、上田監督によるトークショーを行う。

 同映画は、撮影スタッフらが山奥の廃虚でゾンビ映画を撮影中、本物のゾンビに襲われながらも37分ワンカットで撮り続けたゾンビ映画とその舞台裏を描いたホラーコメディー。予想を覆す展開と面白さが評され「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」で「ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)」、イタリアの「ウディネ・ファーイースト映画祭 2018」で「シルバーマルベリー(観客賞2位)」を受賞するなど、国内外の映画祭で高い評価を得ている。

 会場では、「深浦海鮮屋台」などのグルメブースや縁日コーナー、同映画にちなんだ「ゾンビメークコーナー」を設置。ステージでは「ゾンビメークコンテスト」を行う。

 同日は、「ザ・モール周南」として最後のイベントとなるため、「さようなら ザ・モール周南~さらなる明日へ~」と題し、25周年の歩みを上映するほか、MOVIX周南ペア招待券」や「くだまつ健康パークペア入浴券」、「星プラザお買物券」などが当たる抽選会を行う。

 同祭実行委員会の柴田博子さんは「山口県初上映の話題作。星空の下、ゾンビコスプレをしながら楽しんでいただけたら」と話す。

 雨天時は会場変更の場合あり。下松フィルム・コミッションホームページ、映画祭公式フェイスブックページで告知する。

 開催時間は、会場イベント=16時~19時30分。ステージイベント=18時30分開場、20時上映。入場無料。

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