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下松でイルミネーションイベント 子どもたちへ郷土愛育む 新幹線実寸大バルーンアートも

  • 2017年9月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 下松・恋路の下松スポーツ公園(下松市河内)で9月16日、イベント「星ふるまち くだまつ ~まち・ひと・しごと・ここにしかないもの~」が開かれる。主催は周南青年会議所(以下、周南JC)。(周南経済新聞)

 風船とペットボトルランタンの光でつくる幻想的なグラウンドアート(昨年の様子)

 昨年に次ぎ2回目の開催となる同イベントは、下松、周南地域の企業、団体やそこで活躍する人を知ってもらい、地域への愛着や住み続けたいと思う郷土愛を育もうと周南JCまちづくり委員会が企画した。

 会場では、同市内で製造される新幹線を実寸大バルーンアートで再現、来場する子どもたちと制作する。19時30分から10万球のイルミネーションやLEDライトの入った風船と共にライトアップし「星ふるまち くだまつ」「ものづくりのまち くだまつ」を演出する。

 そのほか、日立製作所笠戸事業所をはじめ、19の地元企業・団体による事業紹介や仕事体験のブースや地元飲食店や酒蔵による飲食ブース出店、ステージでは、下松市で活動する書家、西岡雅宵さんによる書道パフォーマンス、よさこい演舞を行う。

 冨永佳宏委員長は「子どもや若い人たちに、地元の素晴らしさ、世界に誇れる企業や団体、地域に情熱を持って携わっている人たちが多くいることを知ってもらい。将来的に地元への定着、戻ってくるきっかけにつながれば」と話す。

 開催時間は15時~20時。雨天決行。荒天の場合、同体育館での開催となる。

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