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周南「サンフェスタしんなんよう」3年ぶり開催 規模縮小も花火は3000発

  • 2022年8月4日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「第46回サンフェスタしんなんよう」が8月6日、周南市の新南陽地区で開催される。主催は新南陽商工会議所。(周南経済新聞)

 第6回ゆめ花火写真コンテスト優秀賞作品

 3年ぶりの開催となる今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、会場を新南陽駅前から周南市学び・交流プラザ(周南市中央町4)に設定。恒例の「もみ太鼓」の演奏や企業みこしの披露などは行わず、規模を縮小して開催する。

 当日は、子どもたちによるダンスや和太鼓、バンド演奏のステージイベントを開催。駐車場に飲食店などが出店するほか、もみ太鼓や消防車を展示する。中央公園では、スーパーボールすくいなどの子ども縁日のほか、ショベルカーを使ったクレーンゲームなども行う。臨時駐車場は、富田中学校に設ける。

 同日開催の「ゆめ花火」は、「子ども達の笑顔」「医療従事者への感謝」「平和への想(おも)いをこめて」の3つのテーマに沿った花火。例年の2000発から3000発に増やし、永源山公園から打ち上げる。密を避けるため観覧場所と駐車場は設けず、自宅からの観覧を呼びかける。花火の様子はシティケーブル周南が生中継するほか、同局のYouTubeチャンネルでも配信する。

 同商工会議所の林華一朗さんは「子どもや地域の皆さんを思い企画し、感染対策を万全に準備を進めている。3年ぶりの開催を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は11時~15時。花火は20時打ち上げ開始(雨天時は翌日に順延)

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