サイト内
ウェブ

下松・解体予定の笠戸島ハイツ 不要備品を1点100円で販売

  • 2021年11月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 下松市が12月4日・5日、宿泊施設「笠戸島ハイツ」(下松市笠戸島)の不要備品即売会を市民や市内事業者を対象に行う。

 来年度の解体を予定する笠戸島ハイツ。販売する備品は、テーブル、いす、ベッド、食器、小型冷蔵庫など500点以上。リサイクル事業者が買い取りできなかった備品を一律100円で販売する。コップや食器などは、数をまとめて販売する。転売目的の購入や購入後の返品は受け付けておらず、購入者は当日の16時までに搬出する必要がある。予約、取り置きはできない。

 入場には、身分証や事業所の所在が分かる名刺など提示が必要。入場時間は1時間程度とし、来場者多数の場合は入場制限を設ける。

 下松市契約管理課の野村嘉彦課長は「備品は年数がたっており、傷や汚れ、故障の恐れなどもあるが、廃棄するにはもったいないものも多い。市民の生活や事業活動に役立ててもらえれば」と話す。

 開催時間は、午前の部=9時~11時、午後の部=13時~15時。(周南経済新聞)

 【写真】販売するテーブルやイス

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2021 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.