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周南・有楽町に昼から営業のワインバー バケットを中心としたおつまみ提供も

  • 2021年4月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 昼から営業するワインバー「wine apero sante(ワインアペロサンテ)」(周南市有楽町、TEL 070-4213-1073)が山田屋酒舗隣にオープンして2カ月がたった。(周南経済新聞)

 【写真】ライムグリーンの壁紙を基調としたシンプルな店内

 国内外のワイナリーを巡り歩いてきたという女性店主。ワインに携わる仕事に就きたいと、15年間勤めていた異業種を退職。市内飲食店で3年間経験を積み、ワインエキスパートの資格を獲得、同店をオープンさせた。

 店名に、食前にお酒を楽しむフランスの文化を表す「apero」と、乾杯を意味する「sante」を入れ、気軽にワインを楽しめる空間にしたいという思いを込めた。

 徳山駅から西に徒歩4分、線路沿いにある同店。ライムグリーンの壁紙を基調としたシンプルな店内には、カウンター5席とテーブル2席を設置。ワインは、その時々のお薦めを国内外問わず赤・白ワイン(各3~4種類)とスパークリングワインをグラス(600円~1,200円)で提供するほか、つまみなどを用意する。

 フードメニューは、バケットを中心としたワインに合う料理を用意。「バケットとおいしいオリーブオイルと塩」(300円)「バケット付き 鶏レバーペースト」(400円)「バケット付き エビのトマトクリーム」(600円)「オリーブ盛り合わせ」(300円)「銚子港オイルサーディンパン粉焼き」(700円)「萩 いさきのカルパッチョ」(600円)「牛肉の赤ワイン煮込み」(900円)などをそろえる。

 ドリンクは、グラスワインのほかに、ビール(500円~)、ハイボール(500円)、コーヒー(400円)もある。

 店主は「散歩の途中や会社帰りに足を運んでくれる常連さんも増えてきた。昼の明るい時間から飲むワインは格別。気軽にちょっとぜいたくできるひと時を提供したい。周南にワインの良さを広めていきたい」と意気込む。

 営業時間は12時~20時。月曜・木曜・日曜定休。

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