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新宿に「龍乃都飲食街~新宿東口横丁」 3フロアに17店舗、24時間営業店も

  • 2022年11月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 新宿東口駅前に全17店舗からなる「龍乃都(りゅうのみやこ)飲食街~新宿東口横丁」(新宿区新宿3)がオープンして1カ月がたった。(新宿経済新聞)

 店内の様子

 「恵比寿横丁」(渋谷区)をはじめ、全国のシャッター街などを新しいコミュニティーの場として再生させてきた浜倉的商店製作所(中央区)の社長、浜倉好宣さんがプロデュースする。外観は「竜宮城」をイメージし、全3フロアで展開する。

 新宿に出店したきっかけについて、広報担当の大鶴泰子さんは「もともと1階には55年続いたビアレストランがあったが、コロナ禍で地下の階と共に空きテントとなっていた。社長が視察した際、当社がこれまで手がけた施設を所有者が知ってくれていたこと、地階へ降りる階段部分の吹き抜けのガラス窓などから竜宮城のようなイメージが湧いたことなどから出店の話が進んだ」と話す。

 1階には日本全国のご当地グルメをテーマにした「日ノ本」、韓国料理店「韓明洞」、中華食堂「羽衣楼」、タイ屋台「バングラ」の、アジアを中心にした飲食店とピザとパスタの店「赤煉瓦(れんが)」の5店舗が並ぶ。地下2フロアには焼き鳥と鶏料理の店「炎上」、貝料理店「貝道」、牛をメインにした「牛の肉宮」など素材に特化した専門店を中心に12店舗が並ぶ。横丁内では同じ階にあるほかの店のメニューもオーダーできる。

 大鶴さんは「20代後半から40代前半のお客さまが多いが、外国人の観光客も増えてきている。地上階は24時間営業なので朝からお酒を楽しむ人も多い。当社が手がけた『渋谷横丁』を利用したことがある人も多く、当店の特徴でもある出前システムをうまく活用してくれているように思う」と話す。

 DJブースやミラーボール、大型ビジョンなども設置、今後はレコード会社とコラボしたライブやDJイベントなども予定する。「異次元でカオスなエンタメ空間を楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 営業時間は地上階=24時間、地下1階、2階=12時~翌8時。

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