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新橋で「ふくしまの酒まつり」 52の蔵元から150銘柄が集結

  • 2019年9月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本酒PRイベント「ふくしまの酒まつり」が8月29日・30日、新橋駅西口SL広場(港区新橋2)で開催された。(新橋経済新聞)

 福島県産の日本酒が並べられたブース

 福島県産の酒をPRすることを目的に、2016年に初めて開催された同イベント。4年目の今回は、52の蔵元から約150銘柄が集まった。

 当日は、リキュール試飲コーナー、会津ブース、中通り、浜通りブーストに会場を分け、それぞれで酒の提供を行った。特設ステージも設け、いわき市に拠点を置くフランダンス教室「ハーラウ ラウラーナニ」のメンバーらがフラダンスを披露した。

 福島県観光交流局県産品復興戦略課主任主査の八木橋さんは「福島は震災や風評にも負けないという強い思いで酒作りを続けてきた。東日本大震災の翌年から全国新酒鑑評会での都道府県別の金賞受賞数が日本一になり、今も守り続けている。福島の文化をより知っていただく良い機会となった」と話す。

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