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新橋こいち祭り「ゆかた美人コンテスト」ウェブ投票始まる 上位に51歳の医師も

  • 2018年7月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 毎年SL広場で開催される「第23回新橋こいち祭」のメインイベント「ゆかた美人コンテスト」のファイナリスト10人が決まり、7月6日、ウェブによる事前人気投票が始まった。(新橋経済新聞)

 現在2位の「あまきクリニック」を営む院長の味木幸さん(51歳)

 「新橋こいち祭」は、新橋エリアの在勤者と地元の人々との交流、地域活性化などを目的に毎年、JR新橋駅西口SL広場ほか駅周辺を会場に開催される恒例行事。今年は7月26日・27日の2日間開催する。

 「ゆかた美人コンテスト」は、夏の風物詩である浴衣の魅力を感じ楽しんでもらおうと毎年実施。同祭のフィナーレとして、SL広場会場メインステージで最終選考に残った10人の公開審査と結果発表が行われる。それぞれが浴衣に対する思いや着こなしを披露する。今年は27日の18時30分~開催予定。

 応募者の年齢・性別は不問。自薦他薦を問わず、「浴衣が似合う」と思えば誰でも応募できるのが特徴。女性のみならず、小学生からシニア、男性など幅広い層からの応募が毎年寄せられる。ファイナリストへの選考審査基準は、「浴衣が似合う」「自分なりに着こなしている」「新橋に愛着を持ってくれる」など。

 今年のファイナリストには、例年同様10代後半~20代前半の大学生や会社員が多く選抜される中、新橋で15年間「あまきクリニック」を営む院長の味木幸さん(51歳)も選ばれており、ウェブ投票でも現在2位。

 同祭サイトでは現在、最終選考に残ったファイナリストのプロフィールを公開。インスタグラムやツイッターなどで日頃の様子なども発信する。ウェブ投票締め切りは27日18時。ウェブ投票1位獲得者には「新橋ねっと賞」を授与。

 同祭当日に自己PR・質疑応答など公開審査を行い、グランプリ1人、準グランプリ1人を決定する。グランプリには賞金10万円と副賞のハワイ4泊6日ペア旅行、準グランプリには賞金5万円と副賞を贈る。受賞者を翌年の同イベントのポスターや各種イベントなどに起用する予定。

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