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新橋・せとうち旬彩館で香川発祥「年明けうどん」 赤いあん餅入りで紅白を

  • 2018年1月9日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 新橋駅銀座口にある香川県と愛媛県の共同アンテナショップ「せとうち旬彩館」(港区新橋2、TEL 03-5537-2684)2階レストラン「かおりひめ」は1月4日から、香川県発祥の「年明けうどん」を提供している。(新橋経済新聞)

 白みそ仕立てのダシに甘いあん餅が入った「香川雑煮」

 2009年の正月、同県内のうどん団体などによる「さぬきうどん振興協議会」が提唱した「年明けうどん」。「1月1日から1月15日までの間に、『純白』のうどんに新春を祝う『紅』を1点トッピングに添えて食べる」という定義の下、「純白で清楚なうどん」を年の初めに食べ一年の幸せを願う。

 同店では赤いあん餅を載せた「さぬきの年明けうどん」(720円)を提供している。香川特有の白みそ仕立てのダシに甘いあん餅を入れる雑煮からヒントを得たという。そのほか、エビやニンジン、かまぼこ、めんたいこ、トマトなどを入れる家庭や店もあるという。提供はランチタイムのみ。

 同メニューのほか、「香川雑煮」と「愛媛雑煮」も特別メニューとして展開する。ランチは「押し抜き寿司」付き880円、ディナーは餅の数が選べ、1個=640円、2個=840円。

 期間中、同店で食事をした先着60人(各日)に「年明けうどん」の乾麺(2人前)、「さぬきの年明けうどん」を食べた先着100人(各日)に「年明けうどんすごろくランチョンマット」をプレゼントする。

 香川県東京観光物産センター所長の山田伸彦さんは「2018年の初めは『年明けうどん』を食べて、幸先のよいスタートを。当店では、あん餅雑煮、年明けうどんのほかにも、瀬戸内の幸が満載。この機会に来店していただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時~16時30分、ディナー=17時~23時。今月15日まで。

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