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五反田に韓国料理「純豆腐厨房」 辛さ3段階のスンドゥブを用意

  • 2022年11月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 韓国料理店「純豆腐厨房(スンドゥブキッチン)」(品川区西五反田1、TEL 03-6431-8884)が西五反田にオープンして1カ月がたった。運営は純豆腐厨房(文京区)。(品川経済新聞)

 「海鮮純豆腐」

 同社は、営業許可証を取得している飲食店、ホテル、カラオケ店などがパートナー契約をすることで、同ブランドの商品をテイクアウト、デリバリー、イートインで販売できる「フードブランドシェアリングサービス」を展開している。

 直営1号店で、店舗面積は20坪、席数はカウンター=6席、テーブル=12席。チーフマネジャーの時目直樹さんは、開店の経緯について「イートインの定食業態に挑戦するのは初めてだが、テイクアウト・デリバリーに特化したブランド運営の経験があり、五反田にはマーケットがあると認識していた。会社員が多く、需要を見込める」と話す。

 スンドゥブは柔らかい豆腐の一種で、これを使ったスープ料理(チゲ)も意味する。看板メニューのスンドゥブは、「海鮮純豆腐」(1,298円)、「肉純豆腐」(1,122円)、「野菜純豆腐」(1,078円)の3種類を用意する。ご飯、自家製韓国キムチ、たくあん、韓国味付け刻みのりはお代わり自由。

 スンドゥブのスープは、同社社長がさまざまなスンドゥブを食べ歩き、味わいを研究したという。魚介をベースに、唐辛子や豆乳を加える。辛さは「マイルド」を基準に、「ホット(4倍の辛さ)」、「コリアンホット(8倍の辛さ)」の3種類から選べる。

 トッピングは、エノキ、キムチ、シイタケ、シメジ、長ネギ、ブロッコリー、ニラ、もやし、ホウレン草(以上55円)、アサリ、玉ネギ、チーズ、鶏肉(以上110円)、「シーフードミックス(アサリ、イカ、エビ)」、豚肉、ホタテ、有頭エビ(以上165円)を提供する。

 そのほか、「プルコギセット」(1,078円)、「プルコギキンパ」「ツナマヨキンパ」「プルコギ(単品)」「チュモクパプ 韓国風おにぎり」(以上858円)などを用意する。「ご飯は羽釜を使って炊く。香りが立っておいしいので、純豆腐とよく合う」と時目さん。

 ドリンクメニューは、コーラ、コーン茶(以上220円)、「UMACHA 桂花蜜烏龍 キンモクセイ」「UMACHA 台湾鉄観音」(各275円)、生ビール、「知多ハイボール」(以上528円)などを提供する。客単価は約1,100円。

 「直営1号店として、まずはしっかりブランドと向き合っていきたい」と時目さん。「女性客をターゲットにしていたが、世代や性別に関係なく多くのお客さまが来てくださっている。地元の方に常連になってもらえるよう、スタッフ一同、精いっぱいおもてなしができれば」と意気込む。

 営業時間は11時30分~15時、17時30分~22時(日曜を除く)。

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