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東五反田壱番街に「たこ焼き・たい焼き 弁慶」 朝5時まで営業

  • 2019年11月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「たこ焼き・たい焼き 弁慶」(品川区東五反田1、TEL 03-6409-6955)が五反田駅東口エリアにオープンして1カ月がたった。運営は合同会社オリンピア(同)。(品川経済新聞)

 「たこ焼き・たい焼き 弁慶」のたい焼き「つぶあん」

 東五反田の有楽街にあるワンコインバー「Bali resort LIMA(バリリゾートリマ)」の運営も行っている同社。「なじみの深い五反田で、世代問わず好まれる軽食を提供できる場所を作りたい」との思いから、たこ焼き・たい焼き販売を中心とする店を出店したという。

 赤ちょうちんに挟まれた「弁慶」の文字が目印。同店の看板やロゴマークは、商業書道家の志苑さんが手掛けた。円を連想させるロゴマークは、「たこ焼き」のたこと「たい焼き」の小豆をイメージしているという。店舗面積は6.5坪。席数はカウンター4席、テーブル10席。

 主力メニューの「たこ焼き」(600円)は、「ソース」「塩」「めんたいマヨ」「コーンマヨ」「タルタルソース」「てりたま」「おろしポン酢」「塩だれ」の全8種類を用意する。2つの味を楽しみたい場合は「ハーフ&ハーフ」(600円)で2種類を選ぶこともできる。「たい焼き」は「つぶあん」「カスタード」「チョコ」(以上150円)と「白玉あずき」(200円)、「ハムチーズ」「ツナマヨコーン」(以上250円)を用意する。テークアウト利用客は、店舗入り口横の座席を使える。

 店内のテーブル席での飲食は、別途お通し代として300円が必要。一品おつまみとして「塩辛」「たこわさ」「なめ茸おろし」「キムチ」(以上300円)などを用意する。広報担当者の榊原さんは「お客さまには焼きたてを食べてもらいたいため、たこ焼き・たい焼きは注文後に調理を始める。待ち時間におつまみを楽しんでもらえれば」と話す。

 ドリンクは、「プレミアムモルツ」「角ハイボール」「ホッピー(セット)」(以上500円)「ホッピー中」(200円)、「緑茶」「ジンジャーエール」「オレンジジュース」(以上400円)などを用意。オリジナルレシピで作る「バナナジュース」(600円)は自信作という。

 榊原さんは「五反田には飲食店が多いが、早朝まですいている店は少ない。深夜から朝にかけて閑散とした五反田に1つの明かりをともすオアシスのような存在でありたい」とほほ笑む。

 営業時間は17時~翌5時。

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