サイト内
ウェブ


大崎で「食品ロスの映画上映&講演会」開催へ 来場者には食品ロスのお土産

  • 2019年10月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「映画上映&講演会~食品ロス削減について考える1日~」が10月27日、品川産業支援交流施設SHIP(品川区北品川5)で開催される。品川区とクラダシ(品川区東五反田4)の共催。(品川経済新聞)

 食品ロスとは、まだ食べられるのに食品を廃棄すること。イベントは、映画と講演会を通じて食品ロスの現状を共有し、身近な場所から食品ロスを削減できる方法を伝えることを目的とする。

 クラダシは、食べられるのに廃棄される食品をメーカーから協賛価格で買い取り、低価格で提供するサービス「KURADASHI.jp」を運営している。社長の関藤竜也さんは「商社に勤めていた頃、コンテナレベルでの食品廃棄に驚愕(きょうがく)した。その経験から会社を立ち上げ、社会貢献と食品ロス削減を志している」と話す。品川区は、同サービスを「社会貢献認定製品」と認定し、活動を支援している。

 イベント当日は、食品ロス問題を取り扱ったドキュメンタリー映画「0円キッチン」を上映するほか、「KURADASHI.jp」の紹介と、関藤さんと食品ロス問題の専門家・井出留美さんのトークセッションを行う。

 参加者にはアーモンド菓子やハーブティーをお土産として用意。品川区地域振興部の牧野あゆみさんは「お渡しするのは賞味期限が未到来で、廃棄されているもの。なぜそのような現状になっているのかを伝えたい」と意気込む。

 開催時間は13時30分~17時。参加無料。定員は先着60人。申し込みはpeatixで受け付ける。

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2019 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.