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世田谷文学館でミロコマチコさんの展覧会 絵本原画や立体作品も

  • 2018年2月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 世田谷文学館(世田谷区南烏山1、TEL 03-5374-9111)で現在、「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」が開催されている。(下北沢経済新聞)

 ポスターイメージ

 ミロコマチコさんは大阪府出身の画家・絵本作家。デビュー作「オオカミがとぶひ」(2012年)で日本絵本大賞を受賞した。同展では代表作品の絵本原画や、高さ約3メートル、幅13メートルの大型作品や立体作品など、最新作を含む150点以上の作品を展示。伊勢丹のクリスマスキャンペーン2014の際に使われた身長約230センチの「クマ」や、玄関ロビーの吹き抜けで宙を泳いでいるような「ナガスクジラ」なども展示する。

 同館広報担当者は、同展開催のきっかけについて「ミロコさんが世田谷文学館開館20周年記念催事『セタブンマーケット』に出店していたのがご縁」と話す。

 会期中には、関連イベントとして、ニットデザイナーの三國万里子さんやボイスパフォーマーの中ムラサトコさんをゲストに、小学生向けワークショップなども開く。haruka nakamuraさん率いる楽団とライブペインティングのセッションも予定する。

 カタログも販売。図版100点収録のほか、画家の牧野伊三夫さんによる寄稿や糸井重里さんへのインタビュー、ミロコさんが近所の猫に会いに行く「ネコ散歩」の密着ドキュメントなども収録している。

同担当者は「託児サービスを設けるなど家族連れも楽しめる工夫が施されているので、家族での来場をお待ちしている」と話す。

 開館時間は10時~18時(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17時30分まで)。月曜休館。入館料は一般=800円、65歳以上・高校・大学生600円、中学生以下無料。託児サービスは事前申込制、有料。4月8日まで。

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