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代々木上原に食の複合施設「GOOD EAT VILLAGE」 カフェ、イベントなども

  • 2021年11月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 食の複合施設「GOOD EAT VILLAGE」(渋谷区西原3)が11月10日、代々木上原駅近くにグランドオープンした。カフェの企画・運営などを手掛けるカフェ・カンパニーと、同社が今年1月に設立したグッドイートカンパニーが共同運営する。(シブヤ経済新聞)

 【写真】カフェで提供するメニューのイメージ

 「オンラインとオフラインを融合した食のエコシステムを構築し、日本中の『GOOD EAT=愛すべき食』を未来につなぐ活動」のオフライン拠点となる同所。カフェや物販スペース、製造許可付きキッチン併設のファクトリー&コワーキングスペースなどを併設する。

 1階にはカフェ&マーケット「PUBLIC HOUSE Yoyogi Uehara」を出店。グッドイートカンパニーが運営する食のコミュニティー型EC「GOOD EAT CLUB」で販売する商品をアレンジしたメニューなどを提供するほか、メニューで使う食材などを紹介する「GOOD EAT CLUB」の物販スペースも設ける。店内では、「材料を有効に活用」した家具を作るカンディハウスの椅子を使うほか、スタッフは洋服を作る際に出た余剰生地を使うエプロンを着用する。

 メニューは、大分県産大葉を使うジェノベーゼ風ソースをベースにケールをのせるピザ(1,540円)、野菜類と香辛料8種類などを木だるで煮込んだ「尼崎ワンダフルソース」で作るナポリタン(1,320円)、天然入来の国産しか肉のパテに自家製ゴルゴンゾーラソースなどを合わせるハンバーガー(1,870円)、バナナやブルーベリーをトッピングするオートミールのパンケーキ(1,540円)、自家製のアップルパイ(880円)、カフェラテ(660円)、ビール(660円~)、オリジナルカクテル(1,100円~)など。

 地下1階には、製造許可のあるキッチンを併設するファクトリーを展開。飲食関連のビジネスを展開する人たちの仕事場&実験室、イベントや撮影の会場、コワーキングペースとして利用できる。同所で企画・開発された商品を地上1階のカフェ&マーケットで提供する予定。

 地下1階は、「日本のおいしいにまつわる文化・技術・知恵」を知的資産として未来につなぐコミュニティー&研究所「おいしい未来研究所」の拠点にもなる。「GOOD EAT CLUB」に出店するパートナー店舗などと定期的にトークショーやワークショップなどのイベントを開催するほか、SNSなどオンライン発信を行っていく。

 営業時間は11時~23時。

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