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渋谷区立宮下公園のサンドコートでビーチバレー大会 国内トップ選手出場へ

  • 2020年9月25日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 渋谷区立宮下公園(渋谷区渋谷1、ミヤシタパーク4階)のサンドコートで9月26日・27日、ビーチバレーボール大会「RAIZIN CUPビーチバレーボールトーナメント」が初開催される。プロビーチバレーボールチーム「東京ヴェルディWINDS」を運営するウィンズ(港区)と一般社団法人日本ビーチバレーボール連盟(JBV)との共催。(シブヤ経済新聞)

 宮下公園の再整備に合わせ新設されたサンドコートは、ビーチバレーをはじめビーチサッカー、ビーチテニス、ビーチフィットネスなどサンドスポーツ全般で利用できる多目的施設となる。広さは684平方メートル(36メートル×19メートル)で、ビーチバレーコートは3面取れる広さという。「東京ヴェルディWINDS」は同所をホームコートと位置付け活動を始めたほか、運営・管理も受託している。

 今回は、男子2人制キング戦(個人戦)と、女子2人制チーム戦(シングルトーナメント)を行う予定で、男子は日本バレーボール協会(JVA)ビーチバレーボール・オフィシャルポイント上位順8人、女子はJVAビーチバレーボール・オフィシャルポイント上位6チーム(ワイルドカード含む)が出場する。

 試合間にはチア・フラダンスのパフォーマンスを行うほか、27日の試合前にはキッズスクール、来場者向けビーチバレー体験なども予定する。

 開催時間は16時~22時。観覧無料。

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