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渋谷スクランブルスクエア屋上展望施設で初の映画上映イベント

  • 2020年9月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 渋谷スクランブルスクエア(渋谷区渋谷2)の屋上展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」で9月18日から、映画上映イベント「ROOF TOP THEATER vol.1 街と星空CINEMA」が初開催される。(シブヤ経済新聞)

 【写真】アカデミー賞5部門を受賞した「アーティスト」

 昨年11月に開業した展望施設は、エリア最高峰となる地上約230メートルに位置し、渋谷駅前スクランブル交差点を見下ろせるほか、360度のパノラマビューで富士山や東京スカイツリーなども一望できる。

 今回、「芸術の秋」に合わせ映画イベントを開催することで開放的な屋上の「非日常空間における展望体験」に加え、そこで映画を見るという「ぜいたくな体験を味わってもらいたい」と企画した。

 映画は塔屋(約220インチ、幅約4.8メートル×高さ約2.7メートル)に投影し上映。来場客は芝生や階段などに腰掛けるなど自由に見られるようにする。

 上映するのは、「渋谷スカイの世界観」に合わせ選んだ4作品。北極や南極などの野生動物や自然を収めた自然ドキュメンタリー「アース」(2007年)、アカデミー賞5部門を受賞したロマンティック・ラブストーリーでモノクロ&サイレント映画となる「アーティスト」(2011年)、素潜りダイバーのジャック・マイヨールの生涯を追ったドキュメンタリー「ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ」(2017年)、SF映画「パッセンジャー」(2016年)。上映日は作品により異なる。

 開催日は今月18日・19日・25日・26日(上映は18時以降、各日2~3回)。渋谷スカイ当日入場券は、大人=2,000円、中高生=1,600円、小学生=1,000円ほか。雨天時などは上映中止。

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