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渋谷・スペイン坂上に「キールズ」旗艦店 初のオリジナル雑貨も

  • 2019年10月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 米ニューヨーク発スキンケアブランド「キールズ」の旗艦店「キールズ TOKYO フラッグシップストア」(渋谷区宇田川町)が11月20日、渋谷・スペイン坂上にオープンする。経営は日本ロレアル(新宿区)。(シブヤ経済新聞)

 オープン記念に発売する日本未発売のクレンザー

 1851年にアポセカリー(調剤薬局)として創業した同ブランド。国内では2008(平成20)年に伊勢丹新宿店(新宿区)に1号店をオープン。広域渋谷圏では2012(平成24)年8月に原宿店をオープン、東急東横店(西館)にも出店している。

 場所はパルコが運営する路面スペース「SR6」で、アパレルショップを中心にさまざまな期間限定ショップを展開してきた。1階では顧客担当がカウンセリングを行うためのスペースを設けるほか、2階では同店限定のコンテンツを展開する。

 これまで、購入者を対象にクリーム「UFC」のオリジナルラベルが作れるサービスとして展開してきた「Customize Your Kiehl’s」では、税抜き2万円以上の購入客を対象にトートバッグのデザインもカスタマイズできる。化粧水「カレンデュラトナー」のオリジナルラベル作り(購入客対象)では、特設サイトで質問に答えると「優しさ度」が測定でき、来店客の名前や「優しさ度」「構成する要素」などがプリントされる。

 同店ではスキンケア、ボディケア、ヘアケア商品に加え、ブランド初となるオリジナル雑貨「Made by Kiehl’s」も扱う。Tシャツやトートバッグ、マグカップなどをそろえ、英在住のグラフィックデザイナーKate Moross(ケイト・モロス)さんが手掛けるデザインも用意する。オープン記念として、日本では未発売の「敏感肌用」クレンザー(3,800円)、「シカクリーム(保湿クリーム)」(4,800円)、クレンジングウオーター(3,200円、価格は全て税別)を販売する。

 営業時間は11時~20時。

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