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地中海・アラビア料理レストラン「カールヴァーン」、渋谷スクランブルスクエアに2店目

  • 2019年10月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 地中海・アラビア料理レストラン「CARVAAN TOKYO(カールヴァーン トウキョウ)」(TEL 03-6451-1772)が、11月1日開業する渋谷駅直上の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」東棟にオープンする。経営はFAR EAST(埼玉県飯能市)。(シブヤ経済新聞)

 前菜の盛り合わせなど提供するメニューのイメージ

 世界中から集めたドライフルーツやナッツなどの食材を取り扱う「FAR EAST BAZAAR」などを手掛ける同社。カールヴァーンは2017(平成29)年、埼玉に出店したレストランで、渋谷店が2店舗目になる。店名は、古代ペルシア語で「隊商」を意味する「キャラバン」が語源で、「食を通して文化を伝える」という思いを込めている。

 店舗面積は56.95坪。席数は82席。店内は明治時代洋館とアラビア建築を合わせた空間に、世界各地から集めた家具などを配置し「アラビア世界の大人の社交場」を表現するという。

 メニューは、ひよこ豆のペースト「フムス」、香草とひよこ豆で作るレバノンの素揚げ料理「ファラフェル」などアラビア諸国の前菜料理「メセ」の盛り合わせ「アラビアン・プレート」(2,640円)、レバノン山脈に降り積もる白い雪をジェラートとアラブの綿菓子「ガザル・エルバネ」で表現したレバノンの首都・ベイルート発祥のデザート「ガザル・ベイルート」(925円)など。

 ドリンクは、古代穀物「スペルト小麦」を使う「スペルト・ヴァイツェン」(グラス990円)、同店限定となるワインのように長期熟成して作る「バーレーワイン」(同1,450円)や、同店で初披露となるワインで、ジョージア伝統の「クヴェブリ」という壺を使って造るオレンジワイン「カールヴァーン・ルカツィテリ 2017」(グラス1,430円、ボトル1万450円)などをラインアップする。客単価は、昼=2,500円~3,500円、夜=6,000円~8,000円を想定する。

 営業時間は11時~23時。

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