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サンロッカーズ渋谷・広瀬健太選手、渋谷中央街フェスで「一日店長」に

  • 2019年7月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)の広瀬健太選手が7月21日、「第6回渋谷中央街フェス」に参加した。(シブヤ経済新聞)

 シュートゲームでは地元の子どもたちとも触れ合った

 同フェスでは、商店街にカレー店が無い中、飲食店がイベント限定のカレーをワンコインで提供し来街者の投票でナンバーワンを決める「カレーバトル」を開催したほか、「泡バトル」としてオリジナルのシャンパンカクテルの飲み放題企画、ヨーヨー釣りや射的などの縁日、ベリーダンスとタブラ(インドの打楽器)の専門スタジオ「スタジオエルサラーム」によるパフォーマンスなどを展開。

 SR渋谷は、20店が参加したカレーバトルに、明治通りの「渋谷ハチカレー」とコラボして参加。広瀬選手は渋谷ハチカレーのキャップを被り「一日店長」として、購入客にカレーを手渡すなど接客するとともにうちわを配りチームをアピールした。同時にミニサイズのゴールを使ったフリースローゲームも行い、地元の子どもたちが参加。広瀬選手は「ナイスシュート」など声を掛けながら触れ合った。

 約2時間イベントに参加した広瀬選手。「渋谷の南側に来る機会があまり無かったが、飲食店が多くて渋谷の下町のような感じで楽しかった」と振り返る。学生時代飲食店でアルバイトをしていたが、「ホールではなくキッチンで皿洗いとかをしていたので」とアルバイトの経験は生かせなかったようで、「まったく戦力になってなかった。もっと声を張るなどした方がよかったかな」と笑う。

 イベントにはファンの姿も見られ、話しをしたり写真撮影に応じたり交流。「オフシーズンなので(ファンに)会う機会が無いが、イベントに出ると来ていただけるので良かった」と話す。「サンロッカーズもそうだが、今年はバスケット界全体的にすごく良いニュースが多いので注目されているのを感じる」とも。

 昨シーズン終盤に左ひざの前十字じん帯を損傷した広瀬選手は現在、リハビリに励んでいる。「先週末にようやくジョギング許可が出たばかり。これからまたレベルアップした練習に取り組める」と言うが、試合に出られるのは「早くて年内じゃないかとドクターに言われている」ことから、「開幕時はプレーで貢献できないので、ベンチやロッカールームで声を掛けるなどしていきたい」と話す。

 チームは今季6選手が入れ替わったことから、「チームケミストリーを出せるように準備していきたい。チャンピオンシップ(CS)に進出するためにはオフにいかに準備できるかが一つのポイント。プレー面でも実績を持った選手も来てくれたのでレベルアップしたチームになるのでは。新しく来た選手はおとなしいというか、今までとはまた違うサンロッカーズになるのでは」と期待を寄せつつ、「2年連続CSに出られずがっかりさせていると思うが、新生サンロッカーズとして期待に応えられるよう、チームとしても個人としても準備していくので、期待して(開幕の)10月を待っていただければ」と呼び掛けた。

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