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原宿などでカクテルの祭典 セミナーやオリジナルカクテルも

  • 2018年5月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 原宿の「エコファームカフェ632」(渋谷区神宮前6)をメイン会場に5月18日、カクテルの祭典「東京カクテル7デイズ2018」が始まる。主催はカクテル&バーのウェブサイト「Drink Planet」を運営するセロリ(千駄ヶ谷5)。(シブヤ経済新聞)

 メイン会場で提供されるカクテルのイメージ

 2010年に英ロンドンで始まった一週間のカクテルイベント「カクテルウイーク」の日本版となる同イベントは今年で2回目。メイン会場の同店では参加証となるカクテルパスポートの引換所を設けるほか、さまざまなコンテンツを展開する。

 同店内では、リキュール「カンパリ」、ウオッカ「グレイグース」、ジン「ヘンドリックス」、コニャック「ヘネシーVS」、スピリッツ「ツムギ」など8ブランドのポップアップバーを展開。各ブランドは2種類(計16種類)のオリジナルカクテルを提供する。

 中庭にはマルシェカウンターを設置し、客が選んだハーブやスパイスなどでバーテンダー集団「LIQUID WORKS」がカクテルを作るほか、フルーツカフェ&バー「ティグラート」(千代田区)のクリエーティブディレクター高宮裕輔さんとコラボレーションした「カクテルキャンディー」などを販売する。

 期間中は、ラム「バカルディ8」を使ったオリジナルモヒート作り、ウイスキー「グレンモーレンジィ」を使ったカクテル作り、ジン「ビーフィーター」の体験型セミナーなども開催する。

 同イベントでは、渋谷や恵比寿、代官山、新宿、池袋などのホテルやレストラン内を含むバー66店舗が参加し、「Twist your Moment!」をテーマにしたオリジナルカクテルを提供する。

 メイン会場の営業時間は16時~21時30分。参加費(カクテルパスポート)は、前売り=3,800円、当日=4,500円。20歳未満入場不可。今月27日まで(メイン会場は20日まで)。

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