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渋谷の2.5次元ミュージカル専門劇場で舞台「けもフレ」再演 新曲含む18曲披露

  • 2018年1月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 国立代々木競技場の敷地内の2.5次元ミュージカル専用劇場「AiiA 2.5 Theater Tokyo(アイア2.5シアタートーキョー)」(渋谷区神南2)で1月13日から、舞台「けものフレンズ(通称・けもフレ)」が上演される。(シブヤ経済新聞)

 フェネック(本宮佳奈さん)とアライグマ(小野早稀さん)らが歌う新曲も披露

 「けもフレ」は架空の動物園「ジャパリパーク」を舞台に、「サンドスター」という物質の影響で女の子の姿となった動物「アニマルガール(フレンズ)」たちと、迷子の子「かばん」が旅する物語。「ケロロ軍曹」を手掛ける漫画家・吉崎観音さんがコンセプトデザインを担当し、2015年にスマートフォン用ゲームアプリの配信をはじめ漫画化もされたほか、昨年1月~3月にアニメが放送された。舞台版は昨年6月14日~18日にホール「品川プリンスホテル クラブeX」(港区)で初演し、今回は再演となる。

 舞台版では、サーバル=尾崎由香さん、フェネック=本宮佳奈さん、アライグマ=小野早稀さん、ペンギンアイドル「PPP(ペパプ)」のロイヤルペンギン=佐々木未来(みこい)さん、コウテイペンギン=根本流風(るか)さん、イワトビペンギン=相羽あいなさんなど、メインキャラクターはアニメ「けものフレンズ」の声優たちが演じるのも特徴。

 物語は「サンドスター」からオカピ(野本ほたるさん)が誕生し、サーバルと出会うシーンからスタート。間近に迫った「ジャパリパーク記念祭」で「PPP」とアイドル対決をすることになったサーバルはオカピを誘い「サバンナガールズ」を結成。メンバー探しや歌う楽曲を求めて奔走し、当日を迎える。歌唱曲は18曲で、「ようこそジャパリパークへ」「ふたりならやれるよ」「みんなフレンズ」「けものみち」など初演時の楽曲に加え、「われらじゃぱりびん」など舞台版のサウンドトラックに収録されている楽曲も新たに披露される。

 今月13日・14日は、アニメで「マーゲイ」役を演じる声優・山下まみさんがイワトビペンギン役で出演するほか、16日~19日はキャストたちが来場客を見送る。

 尾崎さんは「前回よりパワーアップした会場と内容」と自信をうかがわせ、本宮さんは「笑って泣いて盛り上がって、帰りにほっこりした気持ちを持って帰っていただける舞台とコメントを寄せる。野本さんは、舞台終盤で使うタイミングがある「『ひかるぼー』のご準備をお忘れなく」と呼び掛ける。

 上演時間は約2時間(途中休憩無し)。鑑賞料は6,800円。今月21日まで。

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