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SHIBUYA109が初売り 80ブランドが福袋、オープン前に2000人が列

  • 2018年1月2日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 SHIBUYA109(渋谷区道玄坂2、以下109)で1月2日、初売りが行われ、福袋やセール目当ての客が行列をつくった。(シブヤ経済新聞)

 店頭では恒例となっている福袋の中身「交換会」が自然と始まる

 例年、深夜や未明から並ぶ人も多く見られる109の初売り。今年は約80ブランドが福袋を用意し、「セシルマクビー」が特設会場で福袋販売をして混雑回避を図った。

 近年福袋をECで事前予約する人も増え、店頭販売の市場は減少傾向にあり、開館後に後に来店する人も増えているというが、同時に開催するセールを合わせて「一年で最も売り上げる日」であることからオープン時の行列は風物詩として重要視している同館。

 今年は昨年より1時間遅い9時にオープンしたが、同時刻までに2000人が並んだという。同館のターゲットである20歳前後の女性や、「右肩上がり」で増えているという外国人旅行客の姿も見られた。

 先頭に並んだのは4時30分ごろに来たという江戸川区在住の阿部向日葵(ひまわり)さん(15)。普段から109で買い物をしているが福袋に並ぶのは初めてということで、先頭だったことに「超ラッキー、うれしい」と笑顔を浮かべた。兵庫県在住の二井麻琴(にい・まこと)さんは(15)、期間限定オープンしているクリエーターユニット「HoneyWorks」の店舗限定福袋目当てに、父親の信裕さん(49)と一緒に来店したという。

 オープンと同時に多くの客が館内に足を踏み入れると、警備員らが「ゆっくり進んでください」と呼び掛ける声や、館内各ショップ店員の「福袋、こちらです」などの声で館内は活気づいた。「HoneyWorks」と、同日始まった韓国の女性グループ「BLACKPINK」の期間限定ショップは入場規制をする人気ぶりを見せた。

 9時30分過ぎには、購入した福袋を抱えた来店客が同館エントランス付近の広場で福袋を開封し中身をチェックする姿が見え始め、趣味やサイズが合わない服などを交換し合う「交換会」が自然に始まった。「セシルマクビー」「ミツマル イング プレミアムストア」のを購入した浅井明日香さん(18)は昨年も福袋を購入。「その場で交換できるのが楽」と話していた。

 営業時間は10時~21時。

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